2022年10月 5日 (水)

自主企画 夏キャンプ 百軒茶屋キャンプ場

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6月の下見キャンプを経て、3年ぶりの夏キャンプです!

●7/29(金)~7/31(日)東京都奥多摩町
 百軒茶屋キャンプ場 参加者24名!

夏はやっぱりキャンプでしょ!!と熱い大人の面々が、綿密に計画を練ってくださり
とっても充実した2泊3日の夏キャンプとなりました\(^o^)/

以前利用した時は、夏場でもとっても涼しくて、夕方になれば上着必くらいの涼しさ(寒さ?)だったのに、今年の夏は、、、暑い!!

ちょっと煮炊きをしたら、汗だくだく(^^;;
これは子どもたちも飽きることなくずっと川につかっていますよね。

大人も、シャワー代わり?に川にスイーっと入ります。ああ冷たくて気持ちいい⭐︎

ちびっこ、小学生、中学生、高校生、大学生、大人と、すべての年代が集まって、とっても賑やか!

ご飯も、お馴染み豚汁、野菜たっぷりの焼きそば、炭火でじっくり焼いた牛肉、地場の枝豆・トウモロコシと、美味しいものばかりでお腹も大満足(^_^)v

また来年も、みんなでワイワイと行けますように♪

(投稿者:m)

2022年7月29日 (金)

あえて、小さなオペラ「魔笛」

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●7/23(土)14:00
 両国シティコア
 「あえて、小さなオペラ『魔笛』」
 シアターXカイ プロデュース公演

「あえて、小さな」とは、なんとなく、シャレたタイトルではないですか。

その中身は、演者4名、演奏はピアノ・フルート・ファゴットの3名の生演奏!
こじんまりしているようで、豪華な、豊かな内容でした。

「魔笛」自体は教科書でも紹介されるような有名な歌曲ですが、、む、難しい!
しかも歌はドイツ語!ますます分からない(;´д`)

が、分からないなりにも、心地よい歌声と演奏にうっとりできました。
時おりウトウトに襲われながらも、、、

参加したみなさんの感想です♪

オペラは初めて観ました。新しい感じでした。
歌と生演奏が凄かったです。

一人二役やっている方の演じ分けが凄かったです。
台詞だけでなく、歌もキャラクターごとに歌い分けていて、感心しました。

歌と演奏が素晴らしかったです。
話はギュッと短くしている上に歌詞がドイツ語(?)なので、何故そうなったのかよく分からないところも多かったです。
(パンフレットを最初に貰いたかった!)←ほんと、これ!!!(>_<)


今回は、歌が外国語のオペラでしたが、劇団さん、演目によっては歌も日本語にしたオペラもあります。

別日に公演された「『アマデウス』美しき魔笛の講義」は、現代の日本に現れたモーツァルトが「魔笛」の魅力を語るオペラで、分かりやすく面白かったそうです。

ちょっと敷居が高いように感じるオペラですが、色んな味わいがありますね。子ども劇場では色々なものを鑑賞していきたいな、と思います♪

(投稿者:m)

2022年7月28日 (木)

唄語り 怪談 日本むかし話

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●7/10(日)15時
 江戸川区 グリーンパレス 孔雀
「唄語り 怪談 日本むかし話」
 オフィス猫じゃらし 平松千恵子
 
夏らしい、ぞっとするお話、というと、「稲川淳二」を想像して震えるのは、、、歳がバレますね、、(^_^;)

今回は、それとは違った「日本の昔話」の怖いものを披露してもらいました。

舞台での一人語り。生ならではのものがありました。
終演後には、お話にも出てきた三味線のワークショップもやってもらえました。

参加したみなさんの感想です☆

とても楽しく、さすがお話も上手で吸い込まれる感じでした。頭の中で話の映像が浮かんできました。

三味線にも触れられ、初体験できて良かったです。

怪談・唄語り・三味線・・期待していたのですが、キンキラの鬼の腕が出てきた時には、自分で描いていたのと違い、びっくり!と同時にがっかりでした。
その後、よどみない語りに眠気の世界へ行ってしまいました。。

三味線の由来などの話は面白かったです。

終演後の三味線ワークショップは、実際に楽器を弾かせてもらい、良い体験でした。わかりやすい説明でしたので、子どもも弾けていました。「体験して弾けた!」というのは嬉しいですね。

(投稿者:m)

2022年7月 2日 (土)

おしいれのぼうけん

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江戸川子ども劇場さんの鑑賞会に参加してきました

「おしいれのぼうけん」
人形劇団ひとみ座
6/26(日)11:15または14:00
江戸川スポーツセンター会議室

小さな人形のかわいい、ほっこりする人形劇と聞いて行ってきました。

たしかに!小さな小さな人形や小道具がとってもかわいくて(^o^)

たった一人で全部やってるとは思えない、声色を変えたセリフや細やかな動きで、お話の世界に入り込めました。

途中で、ちょっと大きなネズミばあさんの人形が出てきて、ちびっこたちはびっくり!(*_*)

すごく暑い日でしたが、行ってよかった、可愛かった〜と思える劇でした♪

(投稿者:m)

自主企画 白岩渓流園 下見キャンプ!

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久々の夏のキャンプに向け、下見・練習を兼ねて白岩渓流園(飯能市)キャンプ場に行ってきました♪

木々に囲まれ、すぐそばには清流が。
川の流れを聞きながら、湧き水でいれる美味しいコーヒーをいただいてのんびり。

まだまだ水は冷たいのに、子どもたちは少し浸かって大騒ぎしてました。

お昼はカレー、夜は豚汁にBBQ。みんなでワイワイ作るご飯はやっぱり美味しいですね(^o^)

夜には、よくよく企画してもらった肝試しに、花火。

1泊とは思えない盛沢山のキャンプになりました。

夏キャンプも楽しみです(⌒▽⌒)

(投稿者:m)

2022年5月15日 (日)

かあちゃん取扱説明書

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子ども劇場 荒川・台東・文京さん主催、首都圏ツアーを観て来ました!

●劇団さんぽ
「かあちゃん取扱説明書」
5/14(土)17:30開演
日暮里サニーホール

数年前、娘の夏休みの読書感想文の推薦図書になっていた本でした。
どんなお話なのか気になっていたので、観に行けるのが楽しみでした(^○^)

主人公のテツヤが、かあちゃんに向ける不満やグチが面白い!!
家の中で、そんなことあるよねー!
かあちゃんだって、そんな風に言うよねー!がいっぱいで
自分の家のことを見ているようで、子どもも大人も大笑い。

歌って踊って盛り上がるだけでなく、テツヤがかあちゃんを思う気持ち、かあちゃんが子どもを思う気持ちに、胸がじんとするところもあり、「危うく泣きそうになったわ」なんて大人の感想もありました。

かあちゃんが元気ならそれでいい、そんなメッセージをもらった気がします。

泣いたり怒ったりケンカしても、ふざけて笑って、家族っていいな、と心が元気になる作品でした。観に行けて本当に良かったです♪

(投稿者 m)

2022年5月 8日 (日)

秩父市内散策(大人の交流)

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GW最後の日曜日。
たまには、大人の交流を。
の企画で秩父市内散策しました(^-^)
お蕎麦に、スィーツに、(^q^)
そして、地元工芸品と神社。
1番の見所は、まつり館!!
秩父まつりの大迫力に圧倒されました。

実際に秩父夜祭。お祭り見たいっ!
でも、一晩中だし寒い(12月)ウーン(涙)


楽しいおしゃべりと小旅行。秩父。
楽しい1日でした。(投稿者:n)

2022年4月24日 (日)

春の交流ハイキング

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春の交流ハイキング。
4月17日(日)豊洲駅~辰巳

コロナ禍で始まった企画。
ハイキング第4回目となりました。
どこか行きたいね。体動かしたいね。
でも、安全に。。。
で近場を歩いて交流ハイキング(*´∀`)♪

サクラは終わったけど春の陽気。新緑が綺麗。植え込みの花がキレイ、道端のタンポポにケシの花等々。発見がありました。

2022年4月22日 (金)

ふれあいこどもまつり

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今年度も、コロナ禍にあり、開催に向けて緊張がたくさんありましたが、江東子ども劇場からもたくさんの人が作品を鑑賞に行くことができました。

3/6 江戸東京博物館
3/20、3/21 亀戸文化センター

●ひとごろし(前進座)
何といってもタイトルが「ひとごろし」。演じるのは前進座。そうくれば深刻な剣術劇?でも原作は人情味あふれる作品を描く山本周五郎、そして前評判もいい!そんなイメージで臨みましたが、、まさに役者の力量、よく通る声、美しい佇まいと所作、力強い演技がシンプルな衣装や道具に合わさり、想像力をかき立たせてくれました。登場人物30人を4人の演者が見事に使い分けるのって凄いです。
笑いの要素ありの喜劇ともいえますが、優しく深い良い物語でした。

●にんじん(劇団ぱれっと)
現実にないとはいえない話で、とても辛かったです。だからこそ、自分の暮らしが平和だと分かりました。全部どうしようもないわけではなく、自分の努力で報われることもあるのかな、と思いました。

●かえるくん・かえるくん(人形劇団ひぽぽたあむ)
1歳10か月の孫のAちゃん、かえるくんの舞台が可愛くて興味津々、、次から次と出てくる動物たちも楽しくてワクワクしながら観ていました。「かえるくんのお話のオランダの人気者は、かえるくんとミッフィーちゃん・・」と演者の方が話すと、自分の着ていたTシャツのミッフィーちゃんをアピールしていました☆

●びり&ブッチーベストセレクション(蒼い企画)
長男は「ジャグリング」「007」が、長女は「アシカ」「バス停」がお気に入りだった模様。久々の大きな舞台で少し尻込みしていた末っ子も、休憩が終わる頃には前のめりに鑑賞していました。「鏡合わせ」等、技術の高さ、物語展開、何より子どもも大人も無条件に笑える素晴らしいパフォーマンスをたっぷり満喫した2時間半でした!

完成度の高い作品を身近で選んでみることのできる、ふれあいこどもまつり。
次年度も楽しみですね!

遠ざかるネバーランド

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●イッツフォーリーズ
「遠ざかるネバーランド」

3/18(金)19:00
3/19(土)15:00
北とぴあつつじホール

きたく子ども劇場さんからのお誘いで、鑑賞会として参加してきました。

ネバーランドといえばピーターパン!
あのファンタジーが「大人のダークファンタジー」として
ミュージカル化される、、興味津々で観てきました。

高学年以上が対象で、印象深かったことがよく分かる感想を多くもらえました。
その一部をご紹介します。

〇歌や踊りがあって、見ていて楽しかった

〇一本のドラマを見ているみたいに複雑で濃厚な内容でした。途中でよく分からなかった表現も、その後の伏線になっていて、見ていくうちに物語が繋がっていくのが面白かったです。

〇主人公のいずみちゃんは、ネバーランドに行くことで、現実から逃避しようとしていました。でも、現実世界には、いずみちゃんを理解し、止めてくれる友達がいました。そのことがとても嬉しかったです。

〇最初は幸せなお話だと思っていたら、ピーターパンが人を殺していき、みんなの名前もいずみという名前、好きな食べ物がハンバーグという共通点から、みんないずみちゃんの複製(いずみちゃんの内面世界)なんだと分かりました。最後、いずみちゃん本人が死なずに生きてくれて、最終的にはハッピーエンドで終わってとてもいい物語だと思いました。

〇ブラックファンタジーなだけに、序盤ピーターパンが爽やかに登場しますが、その後どんどん豹変していく様子に驚かされました。ただストーリーについて、17歳のいずみ(ウェンディ)が『生きる』ためにネバーランドの全ての住民が犠牲を払っていることに違和感を感じました。確かに大人の世界は厳しいかもしれないけれど、ネバーランドは本当になくても良いのでしょうか?私は辛い時は現実から逃げてもいいんじゃないかな、と思ってしまいました。でもこんな時代に生まれた若い世代の人こそ、この世界観に共感できるのかもしれません。中高生に是非見てほしい、とのことでしたが、10代の子がこの物語を見てどう思うのかしら。とても興味深いです。

いかがでしょうか?
永遠に大人にならない世界に行きたいと願ういずみちゃんから、みんな色んなことを考えさせられたのではないでしょうか。

出演者全員の歌も演技も素晴らしく、殺陣のシーンは見事でした。
さすが、イッツフォーリーズさんの舞台でした☆

(投稿者:m)

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