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2022年4月22日 (金)

ふれあいこどもまつり

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今年度も、コロナ禍にあり、開催に向けて緊張がたくさんありましたが、江東子ども劇場からもたくさんの人が作品を鑑賞に行くことができました。

 

3/6 江戸東京博物館
3/20、3/21 亀戸文化センター

 

●ひとごろし(前進座)
何といってもタイトルが「ひとごろし」。演じるのは前進座。そうくれば深刻な剣術劇?でも原作は人情味あふれる作品を描く山本周五郎、そして前評判もいい!そんなイメージで臨みましたが、、まさに役者の力量、よく通る声、美しい佇まいと所作、力強い演技がシンプルな衣装や道具に合わさり、想像力をかき立たせてくれました。登場人物30人を4人の演者が見事に使い分けるのって凄いです。
笑いの要素ありの喜劇ともいえますが、優しく深い良い物語でした。

 

●にんじん(劇団ぱれっと)
現実にないとはいえない話で、とても辛かったです。だからこそ、自分の暮らしが平和だと分かりました。全部どうしようもないわけではなく、自分の努力で報われることもあるのかな、と思いました。

 

●かえるくん・かえるくん(人形劇団ひぽぽたあむ)
1歳10か月の孫のAちゃん、かえるくんの舞台が可愛くて興味津々、、次から次と出てくる動物たちも楽しくてワクワクしながら観ていました。「かえるくんのお話のオランダの人気者は、かえるくんとミッフィーちゃん・・」と演者の方が話すと、自分の着ていたTシャツのミッフィーちゃんをアピールしていました☆

 

●びり&ブッチーベストセレクション(蒼い企画)
長男は「ジャグリング」「007」が、長女は「アシカ」「バス停」がお気に入りだった模様。久々の大きな舞台で少し尻込みしていた末っ子も、休憩が終わる頃には前のめりに鑑賞していました。「鏡合わせ」等、技術の高さ、物語展開、何より子どもも大人も無条件に笑える素晴らしいパフォーマンスをたっぷり満喫した2時間半でした!

 

完成度の高い作品を身近で選んでみることのできる、ふれあいこどもまつり。
次年度も楽しみですね!

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